居酒屋ランチもけっこういいよ

居酒屋ランチもけっこういいよ

主婦にとって一番多い外出は、やっぱりランチではないでしょうか。

特に子供がいる場合は、PTAやママ友同士で「じゃ、軽くランチでも」とうことになりがちです。

時にはわざわざ前から予約して銀座のどこそこ、代官山まで行こうかとおしゃれツアーを敢行することもあるけれど、だいたいは子供の通う学校ちかくとか地元が多いでしょう。

そうすると、まぁたまたま繁華街にでも住んでいれば別ですけど、どうしてもランチする場所が限られてきてしまうんですよね。

そのうえ、学校関係のおつきあいでのランチだと、あんまり他の人と重なりたくない、ということもあるわけですよ。

なにしろ、学校関係のランチ仲間だと、どうしたって、先生やら学校やら、あるいは誰か別の人のプチ悪口大会になりがちですから(笑)

あ、あくまで、「プチ」悪口大会ですよ。なんていうか、ちょっとした愚痴のいいあい、です。でも、それを誰かの誰かの知り合い、みたいな人に聞かれたくはないですしね。

どこにだって、都内であれば、ちょっとしたイタリアンやカフェなんかはあるものですが、そういうところはバッティングしやすいわけです。それに食べるものも、いい加減飽きてくるし。

意外とランチで使えるのは、実は居酒屋なんです。

チェーン店の居酒屋とか、夜は完全に地元の飲み屋、って店舗が、昼に限定定食とか出していたりするんですよね。

そういうのって安くておいしいとこがけっこうあるんです。

で、チェーン系の居酒屋だと中が案外と広くて、スペースもあってバッティングしづらいし、しても遠く離れて座ることができますし。

確かにサラリーマンも多いけど、わいわいおしゃべりしながら食べても全然平気な雰囲気ですしね。

個人の飲み屋さんだと、昼の定食がすごくおいしい、うれしい発見もけっこうあります。

いかにもおかみさん手作りっぽい、普通の和食がいいんですよ。焼き魚とか刺身定食とかね。

で、だいたい100円で食後のコーヒーつけることができたり、グラスビールとかあったり(笑)

そんなわけで、このごろは学校近くをぶらぶらして、ちょっとよさげな飲み屋さんとか見つけると「ランチやってないかな」って必ずチェックするようにしています。

私の指導方針

長いこと誰かを指導する立場にいると、誰に対して怒るべきかというのが良くわかってくるもんです。それは人それぞれ違うとは思いますが、私の場合、好きな人ほど怒り、好きじゃない人ほど怒りませんね。

怒るっていうのは本来、相手のことを思っての行為だと私は思ってます。怒って間違いを指摘し、改善してもらいたいからです。成長してもらいたいから怒るんです。では、相手がどうでもよかったら? 怒らないですよ。その人がその後どうなろうか気にもなりませんから。

私が好きになる人は、怒られるとそれを糧にがんばってくれる子です。その見分けは簡単です。何度か叱咤すればいいんです。それで改善できるようなら脈あり、何度言っても改善しない子なら、脈無しです。そういう感じでふるいにかけ、できる子を伸ばすべく指導します。

かわいそうですが、脈無しの子は、相手にしません。職場だって戦場みたいなもんです。何度言っても成長しないような兵隊と肩を並べて戦いたくないですからね。

何度言っても改善しない子ってのは、はっきり言ってやる気が無いんだと思うんです。好きなことって覚えは誰だって良いですよね。勉強は苦手でも、TVゲームやアニメだったら知識は完璧という具合に。好きだから、興味があるから頭に入るんです。誰かに怒られたことに意識が傾いていなければ、それは仕事に対して興味が無いのと同じなんです。そんな人に何を言っても無駄というものです。

職場には、入って3年の子と、入って3ヶ月の子がいますが、職場としては3年のキャリアを持つ子の方が重宝しています。給料も3ヶ月の子より当然多いです。ですが、私から見たら、3ヶ月のこの方を重宝しています。

やる気の違いです。まだ入ったばかりにも関わらず、仕事に対する情熱は素晴らしく、好奇心旺盛です。まるでスポンジみたいに知識を吸収してのびのびしています。もう1ヶ月もすれば、3年目の子よりも使えるようになるでしょうね。あっちの子は仕事に興味が無くてダメダメです。

私はそんな感じの指導方針を持っているので、面倒を見られない子はすぐ他の人に投げてしまいます。当たり障りの無い仕事を任せて、重要な仕事は任せません。やる気の無い子はまずますの仕事で満足なんですから、危なっかしくて重要な仕事なんて任せられませんよ。